こんにちは、店長のおはらです。

今日は、だいもんのフィラリアのお薬を貰いに病院へいきました。

去年は、ワクチンついでに先生にご指示いただくまま、お任せでフィラリアの薬をいただいていたんですが、
別の病院にしたことで、複数の種類を紹介いただきました。

どれがよいか選ぶため、
フィラリアについて自主的に少し調べることに。

お任せだと楽チンではあるんですが、調べてみると色々知識を得られるので良いですね。

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↑「髪型がウド鈴木に似てるね」ってダンナに言われてしましました・・・って、ウド鈴木さんに失礼なッ!(自分ツッコミ)


まずはフィラリア症感染検査。
(血液検査は、チェリーアイの手術前に行って問題無かったため今回は行わず)
こんな検査があるというのも初めて知った私(^^;

フィラリアの薬を通年飲んでいる子は必要ないそうですが、
飲んでいない時期のある子は検査をした方が良いそうです。

というのも、フィラリアの薬は予防薬ではなくて、
体内に入ったフィラリラの幼虫を成虫になる前に駆除するお薬。
そのため、体内に入った(感染している)状態でフィラリアの薬を飲むと、
卵などが大量に血管に詰まったり等してショック症状を起こすことがあるのだとか。

だいもんは、去年狂犬病の注射と一緒に
フィラリアの薬をもらったきりだったので念のためチェック。

後ろ足から注射で血液を採取し、5分程度で結果が表示されました。

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陰性でホッ。

これで安心してフィラリアの薬を与えられます。

薬は、今年から日本で導入されたという「インターセプターS」というチュアブルタイプのお薬。
先生もこの薬をお勧めされていました。
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フィラリアだけではなくて、おなかの虫(犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、エコノコックス、瓜実条虫)も駆除できます。
だいもんは公園が好きでよく草むらに入ったり、
ドッグランに行ったりなどして色んなワンコと戯れるので良さそうです。

でもあんまりキツイ薬はあげたくないな・・・と思って調べてみると、
主要成分がミルベマイシンで、比較的副作用が起こりにくいのだとか。
(イベルメクチンという成分は、コリーには危険だそう・・・
 ちょっと調べれば出てくるので有名な話かもしれません)

適量であれば、子犬にも使用できるという記事が決め手となって「インターセプターS」に決めました。

とはいえ、薬に副作用の可能性はつきもの。
絶対に安全というものはないと思うので、ワンコの様子を見ながら
しっかり飼い主自身が見極めなくてはいけませんね(*´ェ`*)

通年与えてあげれば、来年はフィラリア症感染検査はしなくてよいというのを聞いたので、
こちらを12カ月分まとめて購入。

・・・でも今改めて調べてみると、来年も念のため検査した方がよさそうだなぁ・・・。
そうだとすると9カ月分で良かったかも。。。( -д-)



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