おはようございます、店長のおはらです。
だいもん部長の、
腰痛が原因と思われる痛みの記事はコチラ
ブログの更新が突然止まり、
ご心配くださった方もいらっしゃったようです。
なかなか更新ができずすみませんでした<(_ _)>
だいもん部長、精密検査の結果
椎間板ヘルニアが確定し、そのまま手術、
最低3週間の入院&リハビリを
することになりました。
本日で入院4日目になります。
だいもん部長の異変から、怒涛の数日間。
気持ちも落ち込み、
なかなかブログを書く気持ちにも
なれなかったのですが
手術をするにあたり、たくさん調べ、
学んだり気づくことがありましたので
記憶が新しいうちに記録していきたいと
思います!
同じように愛犬が椎間板ヘルニアになった方や
予備軍の方に、少しでも参考になりましたら
幸いです(`・ω・´)
* * * * *
先日【腰痛再発1日目】ケージレスト復活という記事を書いた直後(お昼過ぎ)のことでした。
お水をなかなか飲まないだいもん部長に
フリーズドライチキンを混ぜたお水を
与えていたところ、なんだか足が変・・・
この時点ではなんとか歩いてはいるけれど、
いつもみたいには全然踏ん張れてなくて
ふらふら、、、。
前回の腰痛の時は、
「痛いから歩きたくない(T_T)」
という感じでしたが、
今回は
「動きたいけど、
いつもみたいにうまく動けない(´д`)」
という感じ。
麻痺の始まりでした。
いつもであればこの時間、
おしっこをするはずなのにしない。
足の踏ん張りがきかず
したくてもできない状態なのでしょう。
午前は様子見のつもりでしたが、慌てて病院へ!
「また、病院に着いたら復活してたりしてね(笑)」
なんて話していましたが
待合室で待っている間、
下半身に力が入らずぐにゃんとして、
お尻を支えないと後ろに倒れそうな状態に…。
だいもん「何だかおかしいなぁ~~」

診察室にて歩行の様子を見てもらい、
再発の異変が起きてからの経緯を説明しました。
=======================
椎間板ヘルニアの重症度分類
----------------------------------------
グレード1:痛みのみ
グレード2:ふらつくが歩ける
グレード3:立てない(麻痺)
グレード4:排尿麻痺、皮膚の痛覚消失
グレード5:痛みの感覚完全消失
=======================
院長先生の見立てではグレード2~3。
前回はグレード1だったので
痛みをコントロールするための
非ステロイドのお薬でしたが、
今回はただの痛み止めではなく、
炎症を鎮めるステロイドのお薬を
処方していただくことになりました。

左から
・プレドニン 1日1錠
(ステロイド。痒み・炎症、免疫を抑制)
・オメプラゾール 1日半錠
(制酸剤。胃粘膜を保護)
・ATP腸溶錠 1日2錠
(神経を活性化)
・ノイロビタン 1日2錠
(ビタミンB製剤。神経保護作用)
ステロイドの場合、3~5日で効果が出てくる子が多いとのこと。
(特に3日目くらいから改善が見られやすい)
逆に言うと、この期間を過ぎても
効果が見られない、悪化する場合には、
内科療法での改善は難しいとのこと。
完全に脊髄まで出てしまった椎間板は
自然と元に戻ることが無いので、
炎症で麻痺が起きているのではなく、
物理的に椎間板が脊髄を押している状態なので
それを薬で治すことはできないということです。
3日目にあたる日に再診し、
その時点で精密検査を予約する
(かなり大きな病院しかMRIは持っていません)
のはどうでしょう、とご提案いただきましたが、
パパもんの判断で、
すぐに精密検査の予約を
お願いすることにしました。
椎間板ヘルニアかどうかを確定し、
どのように手術を行うかを判断するのには、
CTとMRIの検査が必須。
この検査は全身麻酔をしないといけません。
できれば全身麻酔は避けたいところですが、
そのリスクよりも
「あの時早く対応しておけば、
良くなる選択肢があったのに…」
という事態を避けるためです。
だいもんの昨日の夜から今日までの
変化の速さを考えると、
更に悪くなる可能性も予想できます。
幸い、横浜戸塚プリモ動物病院さんの近くに
CT&MRIを持ち、手術も行っていて
信頼のできる病院(保田動物病院)がある
ということで、ご紹介いただくことになりました。
そこではCT&MRIをして、
椎間板ヘルニアということが確定し、
手術が必要と判断すれば
麻酔はそのままでその日のうちに
手術を行うそうです。
ただ、世間はGW。。。
何日に予約できるかは、
連絡してみないとわからないそうで
連絡を待つということになりました。
(大学病院だと、GWは検査をしていないそうです)
そしてこちらの院長先生が、
現段階で判断出来得る診断を、ということで
レントゲンを撮影。

やはり院長先生が見ても
第12、13胸椎の間が
疑わしいということでした。
そしてだいもん部長、こちらの病院でも
レントゲンの後にりっぱなうんにょを
したんですってー!!
(別の病院でもレントゲンの時にうんにょを…)
こんな状況にも関わらず、、、
だいもん部長らしすぎて笑ってしまいましたよ~!(*´Д`*)
院長先生も
「レントゲン写真を見て、『もうすぐ出るね~』なんて話してたんです。出てよかったです!」
と笑顔でおっしゃってました(●´ω`●)
恥ずかしいやら嬉しいやら…

だいもん「すっきりしました~」
椎間板ヘルニアについて
簡潔にまとめられた資料もいただき、
病院を後にしました。
・検査はいつできるのか?
・ステロイドは効くだろうか?
・2次的な病気にならないように排尿はちゃんとできるだろうか?排尿させる方法は?
・手術をする場合のリスクはどんなものがあるだろうか?
不確定要素や、椎間板ヘルニアの知識が
足りていないことで不安ばかり募ります。
不確定要素が確定した時に
適切な判断ができるよう、
できるだけの情報を集めよう!と思いました。
長くなりましたので、続きはまた明日(・ω・)ノ
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします

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思います!
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* * * * *
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お水をなかなか飲まないだいもん部長に
フリーズドライチキンを混ぜたお水を
与えていたところ、なんだか足が変・・・
この時点ではなんとか歩いてはいるけれど、
いつもみたいには全然踏ん張れてなくて
ふらふら、、、。
前回の腰痛の時は、
「痛いから歩きたくない(T_T)」
という感じでしたが、
今回は
「動きたいけど、
いつもみたいにうまく動けない(´д`)」
という感じ。
麻痺の始まりでした。
いつもであればこの時間、
おしっこをするはずなのにしない。
足の踏ん張りがきかず
したくてもできない状態なのでしょう。
午前は様子見のつもりでしたが、慌てて病院へ!
「また、病院に着いたら復活してたりしてね(笑)」
なんて話していましたが
待合室で待っている間、
下半身に力が入らずぐにゃんとして、
お尻を支えないと後ろに倒れそうな状態に…。
だいもん「何だかおかしいなぁ~~」

診察室にて歩行の様子を見てもらい、
再発の異変が起きてからの経緯を説明しました。
=======================
椎間板ヘルニアの重症度分類
----------------------------------------
グレード1:痛みのみ
グレード2:ふらつくが歩ける
グレード3:立てない(麻痺)
グレード4:排尿麻痺、皮膚の痛覚消失
グレード5:痛みの感覚完全消失
=======================
院長先生の見立てではグレード2~3。
前回はグレード1だったので
痛みをコントロールするための
非ステロイドのお薬でしたが、
今回はただの痛み止めではなく、
炎症を鎮めるステロイドのお薬を
処方していただくことになりました。

左から
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(ステロイド。痒み・炎症、免疫を抑制)
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自然と元に戻ることが無いので、
炎症で麻痺が起きているのではなく、
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疑わしいということでした。
そしてだいもん部長、こちらの病院でも
レントゲンの後にりっぱなうんにょを
したんですってー!!
(別の病院でもレントゲンの時にうんにょを…)
こんな状況にも関わらず、、、
だいもん部長らしすぎて笑ってしまいましたよ~!(*´Д`*)
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と笑顔でおっしゃってました(●´ω`●)
恥ずかしいやら嬉しいやら…

だいもん「すっきりしました~」
椎間板ヘルニアについて
簡潔にまとめられた資料もいただき、
病院を後にしました。
・検査はいつできるのか?
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・手術をする場合のリスクはどんなものがあるだろうか?
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